2012年2月 のアーカイブ

内部の様子

南区宇品海岸 RC造新築現場    内部も仕上げまでもうすぐのところへ・・・

 

住宅設備を設置して、(ここは3階キッチン)

 

 

 

 

 

 

棚板や物入を仕上げ、

 

 

 

 

クロス下地の補修に入ってます。

仕上がりが良いものになるか残念になるかは、ここの補修をいかに丁寧にするかです。

今回は、クロスの貼り分けも多いので、仕上げまで期間が長くなってしまいそうですな。

風邪ひき

平成24年2月16日    私のまわりも風邪ひきだらけ。

先週から次々に、職人さんがダウンしていきます・・・「病院で検査したけどインフルエンザではなかった」と聞いては、ホッとしているんですが・・・みんなして弱っているのでそろそろ心配です。

自分も含め、忙しい時に体調が優れずチキショーです(怒)いやいや、忙しくゆっくり休めないので体調が崩れるんでしょうけど。

あと1か月は年度末でテンテコマイの毎日。休ませてあげたいけど、休まれちゃ仕事が間に合わない・・・これまでだって何度もこういう時期を乗り越えてきたけれど、心が折れそうになる瞬間です。 頑張らなくっちゃ!

足場をとりました

南区宇品海岸 RC造新築現場    外部の足場を解体しました。

 

撮影の時間が悪かったので影になっちゃってますが(汗)

窓からたくさん光の入る、真っ白な外壁で清潔な印象の住宅となりました♪ 

 

足場解体後、完成までまだまだ工事を残しておりますが・・・完成が見えてきましたよ(^^)

 

 

 

 

屋上アスファルト防水

南区宇品海岸 RC造新築現場    今日は屋上防水の工程をさかのぼって報告します。

 

遡ること2ヶ月前・・・

コンクリートの上を清掃した後、アスファルトプライマーを塗布します。防水工事にプライマーは必須工程!

 

 

 

次に、とろとろのアスファルトを流し、アスファルトルーフィングシートを貼り付けます。

防水材料の中で、アスファルトはとても信頼性の高い材料です。アスファルト防水の上をコンクリートで保護すれば、耐用年数は20年から30年。

「この防水工法が1番確実だ!」と社長は言っています。

  

 

そして、アスファルト防水が完了したので、断熱材を敷き詰めます。

床下の断熱材に利用したものと同じ押出法ポリスチレンフォーム保温板30mmを使用。

 

 

 

目地を入れて、保護コンクリートを流します。

コンクリートは熱により膨張します。もうお分かりだと思いますが、膨張するとコンクリートのひび割れが起こります。目地を入れることで、コンクリートが割れるのを防ぎます。

 

  

 

 

はい、きれいに屋上が仕上がりりました!

フェンスの取付をしたら完成です!!

階段

南区宇品海岸 RC造新築現場    今日も内部の報告をします!寒いから、外の報告をサボってる?まさか・・・

 

1階からR階まで階段がかかりました~\(^O^)/

これで、各階への移動も楽々♪

 

 

木造の階段取付と違い、RC造に木製の階段を取付けるのは、大工さんが少しだけ大変です。少しだけですよ(笑)

 

階段の取付前は、上まで吹き抜け状態。そこに、取付位置の断熱材を剥ぎ取り、木下地をセットしていきます。幅や高さ、慎重に測り作業します。幅広に木下地が入っている箇所は、手摺の取付け位置です。

 

 

 

 

 

 

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